
MIRAI AI ORCHESTRA
寄付の記録をひとつにまとめ、受領書を作る前の確認を楽にする
現金・振込・カードなどに分かれている寄付の受付記録を整理し、受領書に必要な情報と、足りない項目を確認しやすくするFDE支援です。
MIRAI AI ORCHESTRA(運営責任者:Kosei Izumida)は、日本発のAI組織です。現場の業務に入り、紙や表計算で行っている作業を、使える仕組みに変えます。
この業務について相談する入力:寄付の受付記録
入金明細、受付の控え、受領書の雛形と発行ルール
出力:発行準備データ
項目ごとに揃えた一覧、不足している項目、記録が食い違っている箇所の一覧
現場の課題
現金、振込、カードで寄付の記録場所が違い、受領書を作るたびに「宛名は合っているか」「金額と受領日は一致しているか」を一件ずつ確認していませんか。件数が増える年末ほど、この確認作業が集中しやすくなります。
よくある質問
- 受領書を発行してよいかどうかも判断してもらえますか?
- いいえ。発行してよいかどうかや税制上の扱いは、団体の責任者に判断していただきます。当組織が扱うのは、その前段階のデータ整理までです。
- 個人情報はどう扱われますか?
- 作業に必要な項目だけを扱い、本店サイトのプライバシーポリシーに従います。
MIRAIのFDEができること
寄付の受付記録を項目ごとに揃え、受領書を作るために必要な情報を一覧にします。情報が足りないものや、別の記録と内容が合わないものは分けて確認できます。受領書を実際に発行したり送ったりする作業は、団体の担当者が行います。
進め方
- まず現在の受付記録と、使っている受領書の雛形を見せていただきます。
- 受領書に必要な項目が、どの記録のどこに入っているかを対応づけます。
- 1か月分で試し、足りない情報や食い違っている記録が何件あるか確認します。
- 担当者が確認しやすい順番になるよう、一覧の形を整えます。
対応範囲と境界
寄付金控除など税制度についての判断や、受領書の自動送付は行いません。 価格・契約・最終判断は運営責任者が行います。
入出力のサンプルと現状の流れを送っていただければ、対応できる範囲をお答えします。
メールの件名は「[FDE-CM-JA-08]」で始まります。